30秒で知っとこ☆今週の気になるベストヒット☆

流行と宣伝のあいだを解説するゆるいブログ

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グラフィックデザイン基礎Ⅰ 「蝶課題」

あ~、充実した夏休みだった。・・全然休んだ気がしない。

「蝶課題」という、美術課題をやった。
他の美大からも採用の引き合いがきているとかいう、業界内で有名な課題だ。
「調べたことやあなたの関心とつなげて、3匹の蝶を描きなさい。
仕上げはillustratorとphotoshopで行いなさい」

とてもシンプルなだけに、とても奥の深いテーマ。
18時ぐらいになって、ラフスケッチを先生に通しで確認してもらった。
「つまんない。」「コミュニケーションになってない」「どれも惜しいんだよね」「全ッ然ッダメ」
容赦なく、ズケズケとかつ適切な批評をされる。

そして。

「ポンッ」と机の上に置かれたのはコピー用紙の束。

「明日の朝までに50枚描いてきて。」


・・・がんばります。


そしてがんばりました。
ただこれだけなのに、これだけのために生まれて初めてほぼ2徹をせざるを得なかった。
人間て寝なくてもちゃんと活動できるもんだ。
(しかも50枚終わらず、朝に早く学校行ってやっと38枚ぐらいまで終わらせた奴)

「そもそもグラフィックデザインとは?」
「良いグラフィックデザインとは?」
「周りに何かパクれるものない?」←時間と心の余裕がない

を常に考えさせられた課題。量が質を引き上げるっていう現実はあって、コピーライターとかデザイナーって1つのアイデアを提案するために100も200も案出すっていうけど、仕事でいつもこんなかんじなのかしら。時間をいくらかけても終わりがなく、かつ24時間考えることを求められる仕事だと思った。
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グラフィックデザイン基礎Ⅰ

グラフィックデザイン基礎1
なんか最近美大の課題ばっかりUPしてるような気がするが。。。
今日から6日間、「グラフィックデザイン基礎Ⅰ」のスクーリング!
写真はカラーサンプル(まだ途中の図。しかも2Gケータイなのでピンボケ)

身のまわりから50色以上集めなくてはいけない。印刷物や同素材は不可。
そのなかから9色を選び、グラデーションを作成。それぞれの色からイメージする名前を自由につける。
という、夢のある課題
・・とはいえ、イベント&休み前ということで仕事を詰めまくった結果、現実こちらにしわ寄せが行き急ピッチで進めたため徹夜に近い状態なのだが。
グラ基礎はハードと噂に聞いているが(泣いた人が6人出たらしい)一週間睡眠不足で鷹の台に行くのはプライベートなのになんか仕事っぽい。。
通学生が何ヶ月もかけてやるような課題をわずか一週間に詰め込んでいるため、本人が多少予習をして先回りしておかないと支障が出るのが通信制のムリしてる点だ。

今日は
ピクトさんの本
で有名なピクトグラム作成にとりかかった。
1960年代の五輪から生まれ始めたピクトさん。

ピクトさんの本おもしろいから読んでみて!頭ぶつけまくりでかわいそう。
ピクトさんの本


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造形基礎Ⅱ

ムサビ造形基礎2スクーリング課題


今日まで連続3日間、武蔵野美術大学通信過程の面接授業(スクーリング)でした。
1日7時間ぐらい描くのに加えて、鷹の台までの通学でぐったりと疲労する。。。
しかも昨日はバッグを探しに新宿まで行っちゃったりして。(しかも迷う)

3日間もかけて絵を描いたなんて初めてで、しかも木炭とコンテを使って描いたのも初めてという
わけわからない状態。木炭画を描くために布が必要とは知りませんでしたい。

問題の絵を、私の停波寸前2Gケータイで撮影!
課題は「焦げた直方体の木材を描く」という極めてシンプルなもの。
全部で60人ぐらい?いたけどこういう簡素なお題ほど個性が発揮しやすいね。

細密画っぽい絵、朴訥な絵、シュールな絵、ファンタジックな絵、堂々とした絵とか
1枚1枚違ってとてもおもしろかった。

自分が受けた講評では「詩的」「物語性がある」「雰囲気にモヤモヤ感がある」というもの。
この個性は他の絵でも、どんなソフトや画材でも一貫してアピールしてくべきだ。
(写実で戦うのをやめたとも言えるけど。。だって技術は上に上がいるんだもん)
課題といえば絵のスケール。これはB2サイズでこれまた初めての巨大さだったけど、
他の人と比べるとかなり小さかった。見栄えは大切だわー。展覧会に出すときは絶対A1以上にしようっと。


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TVCMと企業の内側

最近いつもCMを見るたびに感じるのは、「広告には企業体質がにじみ出る」ということだ。


・カッコよく綺麗に決めているCM。
(で、実際のところはどうなんだろう?)

・ちょっぴりユーモアをきかせているつもりなんだろうだけど、遠慮気味に小さくまとまっているCM。(きっと前のイケイケ案はやりすぎだと上層部からNGが出たのだろう。。)

・タレントが出てくるだけのCM
(宣伝にあまり理解がない企業なんだろう。)

・同じ商品なのにコロコロとクリエイティブのトーン&マナーが変わるCM
(きっと経営も迷走気味なんだろう)

・めちゃめちゃはっちゃけてるCM。
(きっと社長がイケイケで全社的にそんな社風なんだろう)

・社員が出てくるCM。
(会社一丸となって?あ、がんばってますね~)

→それぞれの会社特有の雰囲気がわかっておもしろい。まあ金融とかは誠実さが大事だし、扱う内容によってもCMの雰囲気を変えないといけないっていうのはあると思うんだけど。
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twitterはじめました

スクーリングパッドつながりで、twitterを始めてみました。
イラストをアイコンと背景に!
http://twitter.com/shio_n

1ヶ月ぐらい最初のコメント「ひましてる」で放置してたのに
何人かの外人にフォローされている。。

ブログより簡単で気楽で、くだらないことが似合いそうだなー。


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お笑いとTV

不景気にはお笑いが人気になるというジンクス?があります。

そこで!
前回の「一億人~」を読んで、今までTVなんて見てもしょうがないと思ってたけど、
TVの中に凝らされている工夫を見つけるのがおもしろくなってます。
特にバラエティはものすごく役立つんじゃないだろうかとビビッてます。
それは番組の内容じゃなくて、

TV独特のあの軽くて明るいノリは、視聴者をひきつけるため。
ゲストのキャッチボールのしかたも瞬発力が鍛えられそうだし、
紳助やさんまなんかのMCは営業マンの勉強になりそうだし
(実際お笑いを観にいく営業マンが増加中だそうな)

「TVは影響力が小さくなった」といわれ続けているものの、全くそう思いません。
納豆がスーパーから消えるのも、バナナが八百屋から消えるのも、
ソフトバンクが人気になったのも、マイケルジャクソンの話題が世間話によく出てくるのも、
少なからずTVの影響でしょう。

ところで最近、新聞や雑誌だけに取り上げられて「話題」になったものって
あるんでしょうか?
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空気を読んでポジショニング

スクーリングパッド修了!
打ち上げで、自分のなかでクリーンヒットしたネタがあったのでUPします。
カクテル


「カラオケで、あの人は何を歌いそうですか?」


これは、まさに集団内のポジショニングを象徴する質問だと思う!!
Σ( ー△ー;)

ちなみに、自分は「一青窈」で満場一致しました。
派手ではないけど味がある、みたいな?←自分でいうな

実際は、一曲も歌えません。「もらい泣き」練習しようっと。

また、ある子は
「Charaだよね」
「絶対ボンジョビ」
「ガンダム」
「大塚愛」「中島美嘉」
「小柳ゆき」(別の意味で唄い上げる系)

あと、
「誰も知らないような洋楽」
の人もいました(しかも訊いたら本当に大当たりでこれまた微妙)


最近「一億人を動かす技術」という大げさな名前の本を青山ブックセンターで偶然みつけて
読んでいたら「ポジショニングがすごい大事」という話が出てきておもしろいと思いました。
著者は「世界まるみえ」「世界一受けたい授業」とかヒット番組を演出している
TVプロデューサー(ご同輩)です。TVマンが書いた本は読んだことがなくて、何考えてるのか
わからなかったので役立ちました。

売れるTV番組をつくったり、売れるタレントになったり、
売れる司会者(紳助みたいなの)になったりするためには
ポジショニングが欠かせない。しかも固定じゃなくてTPOに応じて柔軟にかわるやつ。
バラエティって今までタレントが一生懸命しゃべってるだけだと思ってたけど、
実際はいいポジションを取るために熾烈な争いが繰り広げられていることでしょう。

人がいったん集まると、「王子キャラ」「天然キャラ」とか、キャラに応じた振る舞いを無意識に
求められますよね。わかりやすいキャラのほうが扱いやすくて人気を得ていたような気がします。
自分はパッと見でキャラ設定されるタイプではないので、スクーリングパッドでは
「なに考えてるかわかんないけどとりあえずクールな人」的な扱いを受けていたような。。--;
会社とは違うキャラだ!

カラオケにたとえると、「唄いそうな歌」と「本当に唄う歌」がいいギャップだったら強いんだけど
逆の場合は「ポジショニングに失敗している」ということが明らかになってしまいます。
いやー、わかりやすい例だ。他でもネタに使おうっと。

ちなみに、わたくしが実際に歌うのは大塚愛。

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色の課題

ソーダ

美大の課題をのろのろと進めています。
上は造形基礎Ⅲ。色相環を作成する課題のあと、
色相環とグレーのグラデーションを使った絵を描きなさい。の課題。
写真にすると若干グレーの部分が浮いている。。

メロン

上も造形基礎Ⅲの、色の対比を強調した絵を描きなさい。の課題。
こうして写真にしてみて今気がついた突っ込みどころとしては。。
食べる直前のメロンが小さい!

自分で描いてるとわからないことが、なぜかPCで見ると客観視できるのはなんでだろう。
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「村上春樹」の宣伝パターン

1Q84が超売れてるらしいです。
「村上春樹なら買う!」って人が多いのもわかる。
そこで、新潮社が取った戦略は「情報を公開しない」というもの。

これは、「ポニョ」と同じ戦略です。
ブランドで買ってるようなもので、「宮崎アニメなら観る!」って人が多いから。

消費者の気持ちとしては、
「こっちは楽しみに待ってるのに、情報をどんどん放出されたらつまらなくなるやないか!」
てことでしょうか。

逆に、監督の知名度が低い「ゲド戦記」は積極的に知らせていったという
鈴木・敏腕プロデューサー。

この方程式、最近ほかでもたくさん活用されてる気が。
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一流の広告マンに共通すること

ちょっとあざといタイトルをつけてしまいました

3ヶ月のスクーリング・パッドもちょうど折返し地点に来ました。
嶋浩一郎氏や高松聡氏など、広告業界の第1線にいるクリエイターが来てくれるのですが、
それぞれキャラや手法はちょっとずつ違うといえども、共通点を発見。

・一番大きな共通点:
予算はどうあれ、従来のマスメディアを前提にせず課題に対して最適な手法を考え抜く力

広告業界では実は何十年も前から言われていることですが、つい「儲かって楽な」従来の手法に頼ってしまいがちです。もちろんPRの場合も、フィーが少ないと「リリースと記者発表会」という定番メニューを組みがちです。凝るとどうしても費用がかかるので、「社長が講演しておわり」とか。
でも、たとえ費用がゼロでも、高リスクでも、誰も見たことのないようなアイデアあふれるプロフェッショナルなコミュニケーション手段を、そのクリエイター達は考えていました。
コレは明日からすぐに生かせそうだ!あとPRの先進国アメリカの事例も見といたほうがいいと思いました。

金融危機が起きた中でもPR業界はどうやら右肩上がりに伸びているらしいですが、
まだまだ規模が741億円しかない小さな小さな小さな世界です。(どっかの会社の売上?みたいな感じ)

順調だからといって思考停止していては、すぐに飲み込まれてしまう!
と、小さな危機感を感じてます。
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全員が記者になる時代のPR

PR

今までのPRは、会社が自社の新商品やサービスとかを社会に知ってもらいたいとき、広報部が作成した「プレスリリース」を新聞とか雑誌とかTVとかのメディアに送って記事を書いてもらうのが基本だった。それが、今ちょっと変わった試みがある。「みんなマスメディア見てないんだから、そんなまどろっこしいことしてないで直接消費者にリリースを送ったほうが早いじゃん!」と考える人が出てきたのだ。このアイデアはアメリカで数年前に書かれた本『マーケティングとPRの実践ネット戦略』で読めるし、日本でもベンチャーがいくつかやっていて、けっこうおもしろい。

「パワーブロガー」と呼ばれる超人気ブロガーを利用した一種のバズマーケティングで、「リリースを送るから好きなように記事を書いてください」→「ブログにUP」→「それを見た他のブロガーに波及」という狙いがある。(もちろん、普通の人にキャッチーなように写真を大きくしたり、親しげな言葉を使ったりする)みんなが情報発信をする時代だからできるサービスだ。

PRの世界では、いかに最適な対象メディアと切り口を考えておもしろい記事を記者に書いてもらうかが勝負だったのだが、これを根本からひっくり返すかのようなアイデアがすごい。マスメディアの存在意義が問われるかも。

ただ、よくよく聞くと日本では「好きなように記事を書いてください、そしたら報酬をさしあげます」というシステムをやっている会社もある。PR会社としては「それって広告みたいじゃん!自由な意見を書くのはいいけど、お金をもらって書いたってことがわかったら消費者は信じないよ!」という意見で、それをサービスとしてクライアントに提供するとPR会社の優位性である「メディアを通した信頼性」が崩れてしまう。

直接リリースを消費者に届けるというコンセプトはすごくおもしろいと思うけど、ネットでも広告(掲載する側がお金をもらう)なんだかPR(両者にお金が発生しない)なんだかの立ち位置バランスを理解しておかないといけないと思う。
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ファストファッション比較

昨日、クライアント先の会議の帰りにFOEVER21に寄ってきました。
オープンしてからけっこう経つのに、20人ぐらい入場待ち。
いまさらながら、主なファストファッションの比較をしてみようと思います。(GAP、ベネトン、コムサは除く)最近乱立しすぎてよくわからない人多いんじゃないでしょうか。

■ユニクロ:(ファストではないと思いますが、よく比較されるので入れました)

 ・ブランドイメージ(主観):
         パーツとしての服に徹する。ライフスタイルに関係なく、誰もが着られる服を。
          困ったときはユニクロでいいや、と落ち着くポジションなので、無印に近い。
          気軽に汚せる。安かろう良かろう

   ・品質: ブランド物並の縫製。何回洗っても絶対糸が出ない。
         生地や機能にも独自のこだわりが感じられる。

   ・デザイン:無個性。シルエットやカラーはここ数年めきめき良くなってきた。アウターはまだまだ

   ・費用対効果:とても良い

   ・店内:さまざまな大きさ

■ZARA:
  
   ・ブランドイメージ(主観):
          リーズナブルでシルエットがモードかつベーシックアイテムもあるヨーロッパの服。OLがよく着そう

   ・品質:売っているとき必ずどこかしら糸が出てる。生地は数年なんとか持つぐらい。
        とはいえ、厚手の服の場合は一見数万円にも見えたりする。

   ・デザイン:エレガントなものが多く、年齢を問わない。「Vogue」誌を彷彿とさせるシャープでエッジの利いた流行最先端のもの。

   ・費用対効果:普通

   ・店内:さまざまな大きさ
   

■TOP SHOP:

  ・ブランドイメージ(主観):ケイト・モス。装飾的。イギリス人のスナップでよく出てくる

   ・品質:見た限り特に問題なし

   ・デザイン:派手。突然特大のフリルがついてたり、総柄だったりする。

   ・費用対効果:常に使える服ではないため割高。とっておきの一着という感じ。

   ・店内:狭い(というか商品数が少ない)

■H&M:

   ・ブランドイメージ(主観):一流ブランドとのコラボなど、ものすごく話題性が高い。日本でのファストファッションの先駆け的存在

   ・品質:よく見るので外国製品としては普通なのかもしれないが、売っているとき必ずどこかしら
        糸が出てる。生地は粗く、安かろう悪かろう

   ・デザイン:モードカジュアル。売っているときはごく普通tに見えるが、着てみるとシルエットが美しそう

  ・費用対効果:普通

  ・店内:通路が狭いため狭く感じる

■FOEVER21:

  ・ブランドイメージ:激安。ごちゃまぜのカジュアル。109の南国系GALがよく着そう

  ・品質:薄地のものはなんとかワンシーズン持つぐらいで安かろう悪かろう

  ・デザイン:流行関係なさそう

  ・費用対効果:普通
 
  ・店内:とても広いが、通路が狭い


当初「ユニクロ VS H&M」という構図がありましたが、ユニクロは「機能性・品質」を、H&Mは「ファッション性」に重点を置いているので両者は対立しないと思います。

あとH&MやFOREVER21は品質が非常に悪いと言われていますが、それでも激売れするのは消費者が「ファッション性を買っている」からだと思います。今は百貨店が売れない時代ですが、ブランドを背負った「クオリティ」にこだわるあまり、過剰品質の追求→コスト上昇→割高感→売れない悪循環に陥っている、というのがひとつの原因ではないでしょうか。

で、デパートの生き残る道は。。。

「富裕層ビジネス」(コンシェルジュサービス含む)に注目です。
(日本の富裕層ビジネスは手薄なのです)



帰りに竹下通り通ってきたら、昔よく通ってた激安のアクセサリーショップがつぶれてた。。。不況を感じた瞬間。
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明日は母の日、家事代行サービスはいかが

明日は母の日ということで、これからさりげなく伸びそうな分野
「家事代行サービス」を紹介します。
car


このサービス、私としては「家政婦は見た!」のイメージなのですが。。
実際はもうちょいシステム化されているらしい。

働くママとか共働きの人ももちろん、ギフトとしてもファミマが扱っています。
ん~TBCのエステ券も一緒についてて、巧いやりかたですな。

例として、最大手「ベアーズ」をチェック。
bears
カスタマイズできるプランを頼んで週1で3時間とすると、
月5万弱で掃除・洗濯はもちろんこどもの送り迎えや食事とか家事に関することなら
なんでもやってくれるっていうのはうれしいですね。
仕事も家事も育児もやらないといけない人とかがそのせいでストレス溜まってるとすると、
非常に負担軽減になりそう。
家に帰ったら寝るだけの多忙な独身の人にも便利そう。

特に、まだまだ日本では家事は女性がやるっていう意識が根強いので、女性の社会進出と
比例して伸びそうです。

HPトップ画面に「メディア情報」と「ニュースリリース」が掲載されているのも
非常にニクい演出だと思います。社会とのコミュニケーションを重視している姿勢、
情報発信に積極的なイメージを受けます。
(意外とこういうのって探さないと出てこない企業が多かったりするんです)


は、自分も家事代行しなきゃ。
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20代の消費

wedding
昨日は会社の同期の結婚式でした。おめでとう!!
とはいっても、彼女は数ヶ月前に転職してしまっているので久しぶりの再会でした。
自分の夢にまっすぐ沿った生き方をしていくだろう2人でした。
あと数人の同期も続々結婚しそうな雰囲気です。(え?もうそんな歳か・・・)

最近「団塊世代」や「ケータイ世代(今の中高生)へのマーケティングが流行っていますが
20代、特に男性は「消費しない世代」として置いてきぼりにされつつあり、
そこの世代の気持ちをどうやったらつかめるか、に興味があります。
TVも雑誌もみんな、消費精神旺盛な女性に向かっているけど
ファッションビルにしても、メディアにしても男性向けのモノはすごく限られていると思います。

社会人3年目にもなると会社と仕事のギャップが見えてきたり、
将来のキャリアプランを考えあぐねて一人で悩んでたりする人が多いです。
でも普段友達との飲みではみんなそんなのおくびにも出さず、
ただひたすら楽しく軽い、恋バナとか、仕事のネタとか趣味とかに終始しがちです。
うまく人間関係を作るために、必死に取り繕って、空気読んで、本音じゃなくても
言うべきことをいうようにインプットされているように思えます。

20代は消費をしない堅実な世代とよく言われますが、ものごころついたときには
すでにバブル崩壊、高齢化社会を迎えていたんだからしょうがありません。
(やむなく適応したのです)
この世代の特長としては、
・モノを所有する憧れが少なく、クルマやマイホームを欲しがらない(だってモノは溢れているから)
・一方的なメディアを見ない(が、日経や東洋経済などにはステイタスを感じる)

などなど。
これについて、藤井大輔氏の『R25のつくりかた』の読みはとてもおもしろいと思いました。
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たとえば、マスメディアは信用しないながらも
・「オトナとして、時事問題や最新の経済状況は知ってて当然」という認識は持っている。
それで「WBS見てます」とかいって知ったかぶりする。
なるほど、そうかも(笑
でも、新聞やネットをチラッと見たたけでは、ニュースの背景がわからない。
そこに「空き」を感じて、あえて速報性を捨てニュースの背景を気軽に解説するコラムを設け、
20代のしかも男性にあえて「フリーペーパー」で攻め入って成功したというかなり珍しい例です。
(これも最近定番化して新鮮味が薄れてきているのでまた何かアクションを起こす時期にきているとは思いますが)

モノに憧れを持たない世代ながらも、i-podとかヴィトンとか、必需品じゃないけど
ものすごく売れてるモノが確実に存在します。売れるものと売れないものの違いを考えるのは
とても楽しいことです。
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村上隆「芸術起業論」

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美大のデザインコースとはいっても、やっぱ必修はあります。
手のデッサンの課題が出るのですが、とても苦手で
本屋で参考書を物色していたとき、偶然見つけたのがコレです。
これまでも新聞やビジネス誌でチラチラ紹介されてましたが、読み逃してたな。

アートに少しでも興味のある人はぜひ読んでください。
アートなんて世界に何の役にも立たないと思う人も読んでください。
ビジネスの新しいヒントを見つけたい人も読んでください。
アートが何なのかよくわからないけど美術館の人気展につい行っちゃう人も読んでください。
ルイ・ヴィトンはどうして村上隆のアニメ絵なんかとコラボしたのか不思議に思ってる人も読んでください。
秋葉原で売ってそうなロリ女のフィギュアがどうしてオークションで信じられない値をつけたのか知りたい人は読んでください。

「芸術起業論」

世界が村上隆のどこを評価したのかわかったら、価値観ひっくり返ります。
それにしても幻冬舎は毎回おもしろい本を出してくれます。(←上から目線)

ちなみに、今月の「Casa BRUTUS」では特製のお皿が付録についています。ちょっとかわいいかも~。
(これも、コピーライトを使った彼の戦略なのです)
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無料でできる、システマティックでオリジナルな英語学習

今日のスクーリングパッドは、前パタゴニア社長のジョン・ムーア氏でした。
11年間コピーライターをして電通社長賞もとったことがある凄い人で、今まで知らなかったけど、いろいろ新情報をゲットしました。
そのうちのひとつを。
smart

英語学習サイトの「i know!」がいつのまにか、「smart.fm」に名称変更して内容もちょっと変えたらしいです。
http://japan.internet.com/busnews/20090306/6.html
今は日本人が45万人ぐらいでほとんどを占めていますが、今年末には世界進出して会員を10倍にする見込みとはね・・・

コンピュータが記憶率や認識率を覚えてくれるので、自分でガツガツいけば使い勝手よくカスタマイズできそうな感じがします。ケータイにも対応。こういう英語学習もネットだと無料でできる時代なのね~~。
使用例を書いているブログ発見!ありそうでなかったサービス。Webは、ニッチだらけの世界みたいです。

それにしてもこの会社、広告が1箇所しか見当たらないんだけど収入源はどうなってるのかしら。
渋谷の片隅にオフィスがあるっていうのも身近で気になる。。。
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スクーリングパッドセッション初回

さくら

ふいに1週間飛ばしてしまった。。
この不況でフィーが減った割には仕事量が膨大になったし、
GWはイベント対応で3~4日は休日出勤だし、
美大の履修登録も考えないといけないし、
土日も前みたいにゆっくりしてられなくなってきて最近休めてません。
美大は通信で教科書が超親切なので(驚き!)
論理的な文章の書き方とか、前の大学よりもマジメにやることになりそう。

そんななかで、スクーリングパッドがいよいよ始動しました。
今回は、東京画廊の山本豊津氏から現代アートのセッション。

・東京画廊:http://www.tokyo-gallery.com/
・山本豊津 氏プロフィール/ Hozu Yamamoto
 http://www.schooling-pad.jp/gdesign/kousi/yamamoto.shtml

一番印象に残ったのは、
横浜トリエンナーレとか、アートイベントが最近流行っているけども、
本来日本人がやるべきプロデューサーを外国の有名なデザイナーに委託して
がっぽり外貨として持っていかれてしまうという問題。
日本は文化で国際競争力を高めるために、独自の解釈によるアートと
世界に誇れるホスピタリティやクオリティをもって巧く情報発信していかないと
いけない。

この点に関しては、お人よしの日本は
中華思想で自国のアートの価値を常に高めようとする
中国を見習わないといけませんな。

ちょうど紹介されてた『クリエイティブクラスの世紀』がおもしろそうなので今日読みます。
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新雑誌「GINGER」

GINGER

幻冬舎初の女性誌「GINGER」創刊号、早速チェックしました。
星の数ほどあって一番競争率が高い20代後半~30代前半がターゲットの女性誌。
しかもモデル読者の想定は、33歳で手取り50万。。(--;)ビクッ
ぬぬ、去年20媒体も休刊した女性誌大不況になんたる勝気。

S

ファッション誌、というと違うと思いますが
一番特徴的なのは、読み物ページがとても多いことです。
佐藤優とか竹中平蔵とか、他の女性誌ではまず出てこない人物からの寄稿や
売れっ子モデルの人生コラムが勢ぞろいして、なんだか勇気をくれます。
他の女性誌のように「ファッション」「恋愛」だけじゃない、
世界情勢や政治にも広く関心を払っている、自己投資意識が強い自立した女性。


そういえば以前、ちょっと年齢層は違いますが
日経ホーム出版社が「日経EW」という管理職向けの女性誌を出していたことがあります。
1
管理職女性向けのライフスタイル誌は空白地帯で
もともと日本は女性管理職が少ない上、必要な情報は人を通じて入手し、
またこの層はすでに哲学が確立しており迷うことの少ない層のため
この雑誌を読む必要性がなかった、といわれています。
あと、心理的に「肩に力入りすぎててイヤ」と思った女子が多いとか。
そのため、派遣・一般職で常に人生に迷っている女性がターゲットの「日経WOMAN」のほうが支持されるという状態なのです。

そこの部分では、職種を絞らず肩肘張らず、人生に迷いつつも常に前向きな「GINGER」は
より広い層にリーチしそうです。

あと、雑誌HPをameba blogと連携させてる業界初の取り組みにも注目。
あ
amebloを利用してる芸能人とコラボしたりブロガーイベントもやりやすくなるだろうし
リンク先から飛んで来る人も増えて出版社の雑誌HPの中で小さく完結せずに広がりを持てます。

「GINGER」も今後号を重ねるにつれて読者の反応がだんだん
はっきりわかってきて、ニーズに合った企画を立てるようになるんだろうけど
この雑誌の哲学が読者に支持されるのかどうかがとても気になるところです。
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新生活

来月から美大生です

スクーリングパッドのほかにも、
PRのスキルがひととおり身について転職する前までに行っておきたかったんですが
入学月と卒業年の関係で急遽こっちも行くことにしました。
ハチクロのモデルに使われたとこ。
(とはいっても仕事は続けながらなのでかなりハードな3年間になりそ。。)

PRもデザインもコミュニケーションを目的とするところは同じなので、
両方のスキルをつけることでシナジー効果を生むためです。
DMとかWebとかのデザインアドバイスの依頼が最近多いけど
両方できる人はまず少ないのでここでできれば便利そう!
という企てです。

今行かないと人生後悔しそうなので、
まさに最後のタイミングでした。
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OL、そろそろやめません?

日経WOMAN

ここ数年、OLって言葉が引っかかっていた。

そしたら今日、自分と同じことを考えてる人がいるんだってわかった!
「日経WOMAN」で。

OLって誰のこと?
OLってどういう意味?
結婚までの腰掛け?それとも働いてる女の人?
なんか時代が変わりすぎて、昔できた言葉の意味がわからなくなってしまった気がします。

そこで!各界の有名人が、考えてくれました。

フジマキジャパンの藤巻さん:「ワーキングレディ」
精神科医の香山さん:「ビジネスパーソン」
博報堂ケトルの嶋さん:「サラリーウーマン」
他「職業婦人」(渋ッ!

ま、一般的には
看護婦が看護士になったように、
スチュワーデスがキャビンアテンダントになったように、
性差のない用語になるのが無難なんだろう。

個人的におもしろいと思ったのは、
嶋さんの「サラリーウーマン」。
日本的な悲哀や自虐を感じるなあ。。

どうあれ、昔の空気が残るこの言葉は
近い将来世の中で議論されるようになるんだろうと強く思っています。
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日本元気塾って

元気塾
日本元気塾

デザインやレストランで有名なスクーリングパッドもそうですが、
この経済状況とあいまって最近社会人の学びや教育がすごく注目
されている気がします。六本木のアカデミーヒルズでなにやら
日本を元気にする“塾”がオープンするみたいですね!

フジマキ・ジャパンの藤巻さんとバルスの高島さんとかが
メイン講師になってて注目です。人数はスクーリングパッドと比べると100人と
多いけど、期間が長くてじっくりできそうなのがいいですね。
それに業界を絞らずいろいろなビッグを招いてスピーチをしてもらうので、
幅広い教養をつけたい人にはよいかも。
ただしこれは平日夜開催なので、多いのは自由業か個人事業主だろうな~。
確か以前早稲田の大学院でMBAを取った宝島社の社員さんが
いたと思うんだけど、フルタイムの正社員にとってダブルスクールを
する間には、多くの場合週の大半に定時帰社か時短か休職か辞めるかする
必要が出てくるので、周囲の理解と費用対効果を考えるのにいろいろ悩みそうです。

でも、職場と家の往復になってどうしてもインプットが不足しがちな社会人にとっては
その間に「学」の場を持つことが、自己啓発だけじゃなくて
精神衛生的にもいいと思います。
会社にも日本にも頼れなくなった時代ですからね。
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スクーリングパッド

スクーリングパッド

子供のころからずーーっと、アート・デザインにただならぬ興味があります。
選択肢はいろいろあるけれど、選べるカードは1枚。

そこで、今は「デザインについて考える環境」のカードを引き抜き、
昨日、世田谷のものづくり学校にあるスクーリング・パッドの説明会に行ってきました!
ここの“学校”は、以前今の会社の先輩も何人か行ってて社内では有名なところ。
学部は看板の「デザインコミュニケーション」「ブック」「映画」「レストラン」とかがあります。
設立したのがIDEE創始者の黒崎さんということもあって、講師陣がすごい豪華で
小山薫堂さんや箭内道彦さんとか現役一流の人の話がライブで聞けるし
他学部でも聴講で聞きにいけます。

この”学校”の特徴は、自分で答えを見つけなきゃならないところなんです。
専門技術を教えるとか、一切なし。「人脈を作る」「仕事につなげる」とか
生臭いガツガツさもなく、かといってカルチャースクールみたいな緩いノリではないです。

「デザインコミュニケーション」学部では、これからの日本でデザインを通して
何ができるのか?自分はデザインを通して何をしたいのか?
について、3ヶ月ひたすら講師と仲間と議論し、デザインに造詣の深い友達を作り、
飲みに行き、イベントをやり、考えようと思います。

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ACフォーラム2009 現状打破のマーケティング

AC
ACフォーラム2009

今年もACフォーラムが3/14(土)に恵比寿で開催されるらしいです。
2009年で第5回かぁ
とくに日経トレンディ編集長なんかのお話はなかなか聞けないから
都合がつけばぜひ行ってみたい1件!

それとはまったく別件で、行ってみたいとこがあります
来週の説明会で
よかったら後日UP!
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ブログPRのリアル

今年に入って、担当クライアントのニューオープンPRを担当してます
今までもいくつかの業界を担当してるけど、この業界は初なのでいろいろと新鮮。
もう最初から最後までほぼ一人で回してほしいと先輩に言われていて
ニュースリリースや内覧会とかの基本メニューを実施する中に、小規模ながらブログPRも入っていて
諸事情により専門の広告会社に委託せずに自社でやることになってます。

いまや、クライアントの考えもネットPR当然みたいになってる上に
社内でネットPR経験ある人もほとんどいないから
自分としては「是非!」って感じでした。
最初イメージが沸かなかったんだけど、やりかたがわかって
これがやってみると、通常の対マスメディアPRと同じぐらいアナログな仕事だということが判明した。

超おおざっぱに書くと
・対象ブロガーが多くいると見込まれるジャンルでキーワード検索
・各ブログのインフルエンサースコア(影響力度)とかの定量指標を各項目で集計
・特徴や印象などの定性評価を記入

業界的にも手法が初期段階だし、考えることが必要な部分が多い
ネットPRもベンキョーしなきゃ。
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編集長が見るメディア

nicola
↑小中学生の女の子向け雑誌『nicola』

ほとんどの広報担当者は宣伝会議の『広報会議』という専門誌を読んでる。
あと、『編集会議』という出版業界専門誌も出していて、
個人的にそっちのほうがおもしろかったりするのでよくチェックする。
その3月号で「編集長が見るメディア」というページをみつけた。

『nicola』の編集長は、ターゲットであるローティーンの女の子が何を読みたがっているのか
把握するために何をしているのか?

彼女曰く
「必ず読むのは『ちゃお』『なかよし』『りぼん』『ChuChu』『別冊マーガレット』『ベツコミ』『フレンド』」です。全部読むのは修行のようだけど(笑)」


うーん 
読者とおんなじ気持ちになって作ること。
これってメディアにとってはある意味アタリマエ(それだけじゃないだろうけど)
でも企業のPR担当にとっては忘れがちかもしれない。
たいていは、露出の件数やクライアントのハンドリングのほうを重視していて、
カイシャで「メディアはこうだから」っていう話が出ても、生活者の話が出ることはあまりない。

・プレスコンタクトをするときのスタンスとして、恐らく
「読者にとって○○(というふうに役立つ)と思うので紹介してください」
が基本で、よくある「PRの秘策」的な本に載ってるみたいにリリースの書き方をわかりやすく工夫したり、配信時期を編集時期に合わせたり、社会性を持たせたり、記念日や奇策イベントを繰り出すだけでメディアに受けるのか??というと決してそうではないと思う。

前提だから話に出ないのか、自分が忘れてるからそう思うのかわからないけど、
メディアがほしがる情報=読者がほしがる(潜在意識も含む)情報
だから、メディアの向こうにいる読者の気分や流行をいつも意識する必要がある。


あ、ちなみに『nicola』を久々に読んだら「ジェネレーションGAP」をひしひしと感じました。
みんなもぜひ
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企業ロゴ

NIKKEI
今日の「THE NIKKEI DESIGN」(日経新聞の時々来る日曜版)は青の特集。
ブルーの企業ロゴを集めたページを発見。
パナソニック、小田急、東京メトロ、コニカミノルタ、みずほとか
ここ数年でできたロゴはブルー系がたくさんあるのね。
高度成長期には赤が多かったのと打って変わって時代の流れが出てるようです。

それとはまた違うけど、不況を反映したロゴのパロディを発見しました。
年末からネットで賑わってたらしい。
情けないやらなんやら。。
【参照】
http://digg.com/comedy/How_Company_Logos_Look_In_A_Recession_PIC

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今年は、逆チョコ!

チョコ
今年は森永製菓が逆チョコの宣伝をやってるそうだ。DARSとか小枝が対象。
記事
この企画はなかなか斬新であります。ま、中身の向きは普通らしいすけど(--;)

そういえばバレンタインは明治製菓が作り出した風習だっけ?
成熟したチョコレート市場には奇策がいろいろ必要と思われます。
女性から贈るのは日本ぐらいなんだし、両方贈るようになれば市場が倍になるってもんで
各社いろいろ画策しているのでしょう。

これってひょっとしてイベントもやってるのかしら?
あ、22日にやってた
毎日新聞




・・・高田純次でした。


山本裕典と一緒にやるってことは幅広い年齢層をターゲットとしているってことね。
山本裕典知らなかった。

同社のWebに出てるキャッチコピーは
「待つよりも、いっそあげよう。」

なんだか、最近の草食系男子を彷彿させる気がするのは気のせい?


あとワタクシの好きな「Real Design」の最新号にも確かチョコ特集が。
バレンタインに限らず、花一輪とチョコを添えて贈る男ってのもいいですな。
(日本にいるのかなそんな人・・・)

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銭のためなら、何でもするズラ。

「銭ゲバ」チェックしましたか

工場をリストラされた主人公が携帯で明日からの仕事を探すシーンがあったり、
現代に置き換えても十分リアル。
「成功=金持ちになること」って方程式ができつつあったここ最近の風潮と
お金よりも大事なものがあるっていう道徳だけじゃ生きていけない現実がかぶさって、
今これが放送されることにすごい重みとリアルさを感じます。

大阪万博が開催されてた高度経済成長真っ盛りの頃の少年サンデー連載作品が
2007年に幻冬舎で文庫化。原作チェックズラ
これを見つけ出した河野プロデューサも凄い。
私生活でTV見ないけど、たまには見るもんだわ。
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amazon「kindle」とケータイ書籍

2007年あたりからアメリカで発売され、品切れ状態tのamazonの電子ブック「kindle」
まだ日本語版はないそうですが、週刊ダイヤモンドや今年正月の日経新聞や
主要オンラインメディアなど、国内でも熱心に取り上げられてきました。
【週刊ダイヤモンド記事】

kindleは、ケータイで読書するのと比べてメリットは大きいのでしょうか。
また、近々の日本上陸はありえるのでしょうか。
ちなみに、私は読書できるケータイもi-phoneもi-pod touchも特に必要なく、持っていません・・・
最新のIT機器に心の距離を置いている人から見た、ポイントをまとめてみました。

Kindle-front.png

・ネーミング:kindle(=火をつける)
・対象:アメリカの大都市に暮らすor足を運び、よく本を読む人
・コンセプト:ワイヤレスでメディアコンテンツのダウンロードができる
・狙い:印刷書籍以外の需要創出、コストカット
・形:ペーパーバックより軽く、ケータイより見やすい大画面

kindleで読書するメリットとデメリットはこんなのでしょうか。

メリット:
・コンテンツが書籍より格安
・ワンクリックで買える
・ワイヤレスでコンテンツがダウンロードできるため手軽
・200-1000冊を保存可能
・ペーパーバックを持ち歩くより軽い
・1回の充電で1週間ほど持つ
・amazonと同じように推奨書籍の表示も出る
・ケータイより適度に大きく見やすい画面
・万一消してしまっても瞬時に再ダウンロードできる

デメリット:
・ハードウェアの購入に約4万かかる
・現在、日本ではケータイのほうが多機能
・取扱に注意が必要
・ページ数が紙媒体と異なる
・バックライト非搭載のため暗いところでは読みにくい
・モノクロ画面でおもしろみに欠ける

日本上陸という噂もあるようですがケータイで書籍が読める環境が充実してきている
日本では専用のハードウェアを購入するのはわずらわしいと感じる人が多く、
ライバルも多いかと思います。
もし自分だったら厚さが2cmとはいえ、通話・メール用端末と読書用端末と音楽用端末と
全部カバンの中に入れたらごちゃごちゃ。
まあ全部こなせる多機能端末を1つ買えばいいんですが、
まだ高価であることや、万一ケータイが壊れると全てのものができなくなるという
デメリットがあるので、意図的にバラバラにしています。
本場アメリカでも、多機能ケータイの出荷数のほうが圧倒的に多いです。
【NBonline記事】

しかし、実際使った人のレビューを見てみると、発売当初よりも☆が上がっています。
もし自分が持ってみたら違うのかもしれないですね。

【米amazonのレビュー】

日本でももし普及するならば、欲しがる若年層もいるでしょうが
実用性から見ても電子ブックに向いているコンテンツと向いていないものが
あるため、売れ線のコンテンツは非常に偏ってくるでしょう。
kindleの形態や外出先で見ることが多いと想定すると、新聞・一般誌・マンガ・小説などは
十分使用に耐えられるかと思います。
しかし、実際にさわれる紙でとっておきたいと思うメディアも多々あります。
多くの人もそうではないのでしょうか。

<参考記事>
【ケータイWatch】
【CNET Japan】
【wired vision】




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ブログとHPをリニューアルスタートしました!

2009年が始まりましたね!
poemはとっぱじめとして、
1.今fujisan.jpで雑誌書評キャンペーンを見つけ、何件か書いて申請しました。(本がほしいから!)
2.この正月早速読書をしました。下記

聖☆おにいさん
聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
(2008/01/23)
中村 光

商品詳細を見る

聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))
(2008/07/23)
中村 光

商品詳細を見る

新年早々マンガですが何か。日本の誇る文化を広げようと思いまして。
あーこのブログ、「日経TRENDY」 的なヒット紹介とはちょっと違うかもです。

去年頭から飛ぶ鳥を落とす勢いで話題沸騰中の「君に届け」など流行っている作品は数多くあれど、
「聖☆おにいさん」は講談社の「モーニング・ツー」で時々掲載されているらしく
11月ぐらいから「ダヴィンチ」のみならず数々の一般誌でフィーチャーされまくっていたので
気になってしょうがなかったのです。正月にふさわしい、慈愛に満ちたゆる~いギャグマンガです。
S字曲線的には、トレンドセッターを越えてかなり上のほうまで上がってきてると思います。

このストーリーの一番いいとこは、仏陀とイエスが立川の安アパートで同居という設定。
無宗教の日本ならではで、20代前半のワタクシとしてはこれまで見たこともなかったような
最高に斬新な切り口で、キワモノかつ癒し系。宗教をテーマにしたギャグマンガってあったのかな??
恋愛ばかりの女性誌では、、まず読めないでしょうね。。ここで読めるのは博愛。
現在の日本においてかなり異端な存在であります。やはり聖書や仏陀に詳しい人のほうが
笑えると思います。

また、せりふ回しも完全に喋り言葉で、リアリティがあります。TVに出てきそう。
うーんこの感性、作者はかなり若いんではないかと思います。

ヒット商品やサービスに何か傾向や特徴があるのか?
去年12月に読んだ齋藤孝の企画塾がおもしろかったので、
次回以降はこのフォーマットを使って考えていきたいと思います。
斉藤孝は常にこのフォーマットで考えているようです
確かに自分のスタイルで考えるとやりやすそう


それにしても書いてるのと同時にプレビューができるなんて、fc2のブログって感動的に使いやすい・・・
【毎週土日更新:30秒で知っとこ!今週の気になるベストヒット☆
流行する商品企画と宣伝のヒントを業界人と生活者の視点からかいま見るゆる~いブログ】

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