30秒で知っとこ☆今週の気になるベストヒット☆

流行と宣伝のあいだを解説するゆるいブログ

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今年は、逆チョコ!

チョコ
今年は森永製菓が逆チョコの宣伝をやってるそうだ。DARSとか小枝が対象。
記事
この企画はなかなか斬新であります。ま、中身の向きは普通らしいすけど(--;)

そういえばバレンタインは明治製菓が作り出した風習だっけ?
成熟したチョコレート市場には奇策がいろいろ必要と思われます。
女性から贈るのは日本ぐらいなんだし、両方贈るようになれば市場が倍になるってもんで
各社いろいろ画策しているのでしょう。

これってひょっとしてイベントもやってるのかしら?
あ、22日にやってた
毎日新聞




・・・高田純次でした。


山本裕典と一緒にやるってことは幅広い年齢層をターゲットとしているってことね。
山本裕典知らなかった。

同社のWebに出てるキャッチコピーは
「待つよりも、いっそあげよう。」

なんだか、最近の草食系男子を彷彿させる気がするのは気のせい?


あとワタクシの好きな「Real Design」の最新号にも確かチョコ特集が。
バレンタインに限らず、花一輪とチョコを添えて贈る男ってのもいいですな。
(日本にいるのかなそんな人・・・)

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銭のためなら、何でもするズラ。

「銭ゲバ」チェックしましたか

工場をリストラされた主人公が携帯で明日からの仕事を探すシーンがあったり、
現代に置き換えても十分リアル。
「成功=金持ちになること」って方程式ができつつあったここ最近の風潮と
お金よりも大事なものがあるっていう道徳だけじゃ生きていけない現実がかぶさって、
今これが放送されることにすごい重みとリアルさを感じます。

大阪万博が開催されてた高度経済成長真っ盛りの頃の少年サンデー連載作品が
2007年に幻冬舎で文庫化。原作チェックズラ
これを見つけ出した河野プロデューサも凄い。
私生活でTV見ないけど、たまには見るもんだわ。
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amazon「kindle」とケータイ書籍

2007年あたりからアメリカで発売され、品切れ状態tのamazonの電子ブック「kindle」
まだ日本語版はないそうですが、週刊ダイヤモンドや今年正月の日経新聞や
主要オンラインメディアなど、国内でも熱心に取り上げられてきました。
【週刊ダイヤモンド記事】

kindleは、ケータイで読書するのと比べてメリットは大きいのでしょうか。
また、近々の日本上陸はありえるのでしょうか。
ちなみに、私は読書できるケータイもi-phoneもi-pod touchも特に必要なく、持っていません・・・
最新のIT機器に心の距離を置いている人から見た、ポイントをまとめてみました。

Kindle-front.png

・ネーミング:kindle(=火をつける)
・対象:アメリカの大都市に暮らすor足を運び、よく本を読む人
・コンセプト:ワイヤレスでメディアコンテンツのダウンロードができる
・狙い:印刷書籍以外の需要創出、コストカット
・形:ペーパーバックより軽く、ケータイより見やすい大画面

kindleで読書するメリットとデメリットはこんなのでしょうか。

メリット:
・コンテンツが書籍より格安
・ワンクリックで買える
・ワイヤレスでコンテンツがダウンロードできるため手軽
・200-1000冊を保存可能
・ペーパーバックを持ち歩くより軽い
・1回の充電で1週間ほど持つ
・amazonと同じように推奨書籍の表示も出る
・ケータイより適度に大きく見やすい画面
・万一消してしまっても瞬時に再ダウンロードできる

デメリット:
・ハードウェアの購入に約4万かかる
・現在、日本ではケータイのほうが多機能
・取扱に注意が必要
・ページ数が紙媒体と異なる
・バックライト非搭載のため暗いところでは読みにくい
・モノクロ画面でおもしろみに欠ける

日本上陸という噂もあるようですがケータイで書籍が読める環境が充実してきている
日本では専用のハードウェアを購入するのはわずらわしいと感じる人が多く、
ライバルも多いかと思います。
もし自分だったら厚さが2cmとはいえ、通話・メール用端末と読書用端末と音楽用端末と
全部カバンの中に入れたらごちゃごちゃ。
まあ全部こなせる多機能端末を1つ買えばいいんですが、
まだ高価であることや、万一ケータイが壊れると全てのものができなくなるという
デメリットがあるので、意図的にバラバラにしています。
本場アメリカでも、多機能ケータイの出荷数のほうが圧倒的に多いです。
【NBonline記事】

しかし、実際使った人のレビューを見てみると、発売当初よりも☆が上がっています。
もし自分が持ってみたら違うのかもしれないですね。

【米amazonのレビュー】

日本でももし普及するならば、欲しがる若年層もいるでしょうが
実用性から見ても電子ブックに向いているコンテンツと向いていないものが
あるため、売れ線のコンテンツは非常に偏ってくるでしょう。
kindleの形態や外出先で見ることが多いと想定すると、新聞・一般誌・マンガ・小説などは
十分使用に耐えられるかと思います。
しかし、実際にさわれる紙でとっておきたいと思うメディアも多々あります。
多くの人もそうではないのでしょうか。

<参考記事>
【ケータイWatch】
【CNET Japan】
【wired vision】




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ブログとHPをリニューアルスタートしました!

2009年が始まりましたね!
poemはとっぱじめとして、
1.今fujisan.jpで雑誌書評キャンペーンを見つけ、何件か書いて申請しました。(本がほしいから!)
2.この正月早速読書をしました。下記

聖☆おにいさん
聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
(2008/01/23)
中村 光

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聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))
(2008/07/23)
中村 光

商品詳細を見る

新年早々マンガですが何か。日本の誇る文化を広げようと思いまして。
あーこのブログ、「日経TRENDY」 的なヒット紹介とはちょっと違うかもです。

去年頭から飛ぶ鳥を落とす勢いで話題沸騰中の「君に届け」など流行っている作品は数多くあれど、
「聖☆おにいさん」は講談社の「モーニング・ツー」で時々掲載されているらしく
11月ぐらいから「ダヴィンチ」のみならず数々の一般誌でフィーチャーされまくっていたので
気になってしょうがなかったのです。正月にふさわしい、慈愛に満ちたゆる~いギャグマンガです。
S字曲線的には、トレンドセッターを越えてかなり上のほうまで上がってきてると思います。

このストーリーの一番いいとこは、仏陀とイエスが立川の安アパートで同居という設定。
無宗教の日本ならではで、20代前半のワタクシとしてはこれまで見たこともなかったような
最高に斬新な切り口で、キワモノかつ癒し系。宗教をテーマにしたギャグマンガってあったのかな??
恋愛ばかりの女性誌では、、まず読めないでしょうね。。ここで読めるのは博愛。
現在の日本においてかなり異端な存在であります。やはり聖書や仏陀に詳しい人のほうが
笑えると思います。

また、せりふ回しも完全に喋り言葉で、リアリティがあります。TVに出てきそう。
うーんこの感性、作者はかなり若いんではないかと思います。

ヒット商品やサービスに何か傾向や特徴があるのか?
去年12月に読んだ齋藤孝の企画塾がおもしろかったので、
次回以降はこのフォーマットを使って考えていきたいと思います。
斉藤孝は常にこのフォーマットで考えているようです
確かに自分のスタイルで考えるとやりやすそう


それにしても書いてるのと同時にプレビューができるなんて、fc2のブログって感動的に使いやすい・・・
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