30秒で知っとこ☆今週の気になるベストヒット☆

流行と宣伝のあいだを解説するゆるいブログ

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新雑誌「GINGER」

GINGER

幻冬舎初の女性誌「GINGER」創刊号、早速チェックしました。
星の数ほどあって一番競争率が高い20代後半~30代前半がターゲットの女性誌。
しかもモデル読者の想定は、33歳で手取り50万。。(--;)ビクッ
ぬぬ、去年20媒体も休刊した女性誌大不況になんたる勝気。

S

ファッション誌、というと違うと思いますが
一番特徴的なのは、読み物ページがとても多いことです。
佐藤優とか竹中平蔵とか、他の女性誌ではまず出てこない人物からの寄稿や
売れっ子モデルの人生コラムが勢ぞろいして、なんだか勇気をくれます。
他の女性誌のように「ファッション」「恋愛」だけじゃない、
世界情勢や政治にも広く関心を払っている、自己投資意識が強い自立した女性。


そういえば以前、ちょっと年齢層は違いますが
日経ホーム出版社が「日経EW」という管理職向けの女性誌を出していたことがあります。
1
管理職女性向けのライフスタイル誌は空白地帯で
もともと日本は女性管理職が少ない上、必要な情報は人を通じて入手し、
またこの層はすでに哲学が確立しており迷うことの少ない層のため
この雑誌を読む必要性がなかった、といわれています。
あと、心理的に「肩に力入りすぎててイヤ」と思った女子が多いとか。
そのため、派遣・一般職で常に人生に迷っている女性がターゲットの「日経WOMAN」のほうが支持されるという状態なのです。

そこの部分では、職種を絞らず肩肘張らず、人生に迷いつつも常に前向きな「GINGER」は
より広い層にリーチしそうです。

あと、雑誌HPをameba blogと連携させてる業界初の取り組みにも注目。
あ
amebloを利用してる芸能人とコラボしたりブロガーイベントもやりやすくなるだろうし
リンク先から飛んで来る人も増えて出版社の雑誌HPの中で小さく完結せずに広がりを持てます。

「GINGER」も今後号を重ねるにつれて読者の反応がだんだん
はっきりわかってきて、ニーズに合った企画を立てるようになるんだろうけど
この雑誌の哲学が読者に支持されるのかどうかがとても気になるところです。
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新生活

来月から美大生です

スクーリングパッドのほかにも、
PRのスキルがひととおり身について転職する前までに行っておきたかったんですが
入学月と卒業年の関係で急遽こっちも行くことにしました。
ハチクロのモデルに使われたとこ。
(とはいっても仕事は続けながらなのでかなりハードな3年間になりそ。。)

PRもデザインもコミュニケーションを目的とするところは同じなので、
両方のスキルをつけることでシナジー効果を生むためです。
DMとかWebとかのデザインアドバイスの依頼が最近多いけど
両方できる人はまず少ないのでここでできれば便利そう!
という企てです。

今行かないと人生後悔しそうなので、
まさに最後のタイミングでした。
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OL、そろそろやめません?

日経WOMAN

ここ数年、OLって言葉が引っかかっていた。

そしたら今日、自分と同じことを考えてる人がいるんだってわかった!
「日経WOMAN」で。

OLって誰のこと?
OLってどういう意味?
結婚までの腰掛け?それとも働いてる女の人?
なんか時代が変わりすぎて、昔できた言葉の意味がわからなくなってしまった気がします。

そこで!各界の有名人が、考えてくれました。

フジマキジャパンの藤巻さん:「ワーキングレディ」
精神科医の香山さん:「ビジネスパーソン」
博報堂ケトルの嶋さん:「サラリーウーマン」
他「職業婦人」(渋ッ!

ま、一般的には
看護婦が看護士になったように、
スチュワーデスがキャビンアテンダントになったように、
性差のない用語になるのが無難なんだろう。

個人的におもしろいと思ったのは、
嶋さんの「サラリーウーマン」。
日本的な悲哀や自虐を感じるなあ。。

どうあれ、昔の空気が残るこの言葉は
近い将来世の中で議論されるようになるんだろうと強く思っています。
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日本元気塾って

元気塾
日本元気塾

デザインやレストランで有名なスクーリングパッドもそうですが、
この経済状況とあいまって最近社会人の学びや教育がすごく注目
されている気がします。六本木のアカデミーヒルズでなにやら
日本を元気にする“塾”がオープンするみたいですね!

フジマキ・ジャパンの藤巻さんとバルスの高島さんとかが
メイン講師になってて注目です。人数はスクーリングパッドと比べると100人と
多いけど、期間が長くてじっくりできそうなのがいいですね。
それに業界を絞らずいろいろなビッグを招いてスピーチをしてもらうので、
幅広い教養をつけたい人にはよいかも。
ただしこれは平日夜開催なので、多いのは自由業か個人事業主だろうな~。
確か以前早稲田の大学院でMBAを取った宝島社の社員さんが
いたと思うんだけど、フルタイムの正社員にとってダブルスクールを
する間には、多くの場合週の大半に定時帰社か時短か休職か辞めるかする
必要が出てくるので、周囲の理解と費用対効果を考えるのにいろいろ悩みそうです。

でも、職場と家の往復になってどうしてもインプットが不足しがちな社会人にとっては
その間に「学」の場を持つことが、自己啓発だけじゃなくて
精神衛生的にもいいと思います。
会社にも日本にも頼れなくなった時代ですからね。
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スクーリングパッド

スクーリングパッド

子供のころからずーーっと、アート・デザインにただならぬ興味があります。
選択肢はいろいろあるけれど、選べるカードは1枚。

そこで、今は「デザインについて考える環境」のカードを引き抜き、
昨日、世田谷のものづくり学校にあるスクーリング・パッドの説明会に行ってきました!
ここの“学校”は、以前今の会社の先輩も何人か行ってて社内では有名なところ。
学部は看板の「デザインコミュニケーション」「ブック」「映画」「レストラン」とかがあります。
設立したのがIDEE創始者の黒崎さんということもあって、講師陣がすごい豪華で
小山薫堂さんや箭内道彦さんとか現役一流の人の話がライブで聞けるし
他学部でも聴講で聞きにいけます。

この”学校”の特徴は、自分で答えを見つけなきゃならないところなんです。
専門技術を教えるとか、一切なし。「人脈を作る」「仕事につなげる」とか
生臭いガツガツさもなく、かといってカルチャースクールみたいな緩いノリではないです。

「デザインコミュニケーション」学部では、これからの日本でデザインを通して
何ができるのか?自分はデザインを通して何をしたいのか?
について、3ヶ月ひたすら講師と仲間と議論し、デザインに造詣の深い友達を作り、
飲みに行き、イベントをやり、考えようと思います。

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