30秒で知っとこ☆今週の気になるベストヒット☆

流行と宣伝のあいだを解説するゆるいブログ

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空気を読んでポジショニング

スクーリングパッド修了!
打ち上げで、自分のなかでクリーンヒットしたネタがあったのでUPします。
カクテル


「カラオケで、あの人は何を歌いそうですか?」


これは、まさに集団内のポジショニングを象徴する質問だと思う!!
Σ( ー△ー;)

ちなみに、自分は「一青窈」で満場一致しました。
派手ではないけど味がある、みたいな?←自分でいうな

実際は、一曲も歌えません。「もらい泣き」練習しようっと。

また、ある子は
「Charaだよね」
「絶対ボンジョビ」
「ガンダム」
「大塚愛」「中島美嘉」
「小柳ゆき」(別の意味で唄い上げる系)

あと、
「誰も知らないような洋楽」
の人もいました(しかも訊いたら本当に大当たりでこれまた微妙)


最近「一億人を動かす技術」という大げさな名前の本を青山ブックセンターで偶然みつけて
読んでいたら「ポジショニングがすごい大事」という話が出てきておもしろいと思いました。
著者は「世界まるみえ」「世界一受けたい授業」とかヒット番組を演出している
TVプロデューサー(ご同輩)です。TVマンが書いた本は読んだことがなくて、何考えてるのか
わからなかったので役立ちました。

売れるTV番組をつくったり、売れるタレントになったり、
売れる司会者(紳助みたいなの)になったりするためには
ポジショニングが欠かせない。しかも固定じゃなくてTPOに応じて柔軟にかわるやつ。
バラエティって今までタレントが一生懸命しゃべってるだけだと思ってたけど、
実際はいいポジションを取るために熾烈な争いが繰り広げられていることでしょう。

人がいったん集まると、「王子キャラ」「天然キャラ」とか、キャラに応じた振る舞いを無意識に
求められますよね。わかりやすいキャラのほうが扱いやすくて人気を得ていたような気がします。
自分はパッと見でキャラ設定されるタイプではないので、スクーリングパッドでは
「なに考えてるかわかんないけどとりあえずクールな人」的な扱いを受けていたような。。--;
会社とは違うキャラだ!

カラオケにたとえると、「唄いそうな歌」と「本当に唄う歌」がいいギャップだったら強いんだけど
逆の場合は「ポジショニングに失敗している」ということが明らかになってしまいます。
いやー、わかりやすい例だ。他でもネタに使おうっと。

ちなみに、わたくしが実際に歌うのは大塚愛。

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色の課題

ソーダ

美大の課題をのろのろと進めています。
上は造形基礎Ⅲ。色相環を作成する課題のあと、
色相環とグレーのグラデーションを使った絵を描きなさい。の課題。
写真にすると若干グレーの部分が浮いている。。

メロン

上も造形基礎Ⅲの、色の対比を強調した絵を描きなさい。の課題。
こうして写真にしてみて今気がついた突っ込みどころとしては。。
食べる直前のメロンが小さい!

自分で描いてるとわからないことが、なぜかPCで見ると客観視できるのはなんでだろう。
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「村上春樹」の宣伝パターン

1Q84が超売れてるらしいです。
「村上春樹なら買う!」って人が多いのもわかる。
そこで、新潮社が取った戦略は「情報を公開しない」というもの。

これは、「ポニョ」と同じ戦略です。
ブランドで買ってるようなもので、「宮崎アニメなら観る!」って人が多いから。

消費者の気持ちとしては、
「こっちは楽しみに待ってるのに、情報をどんどん放出されたらつまらなくなるやないか!」
てことでしょうか。

逆に、監督の知名度が低い「ゲド戦記」は積極的に知らせていったという
鈴木・敏腕プロデューサー。

この方程式、最近ほかでもたくさん活用されてる気が。
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