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編集長が見るメディア

nicola
↑小中学生の女の子向け雑誌『nicola』

ほとんどの広報担当者は宣伝会議の『広報会議』という専門誌を読んでる。
あと、『編集会議』という出版業界専門誌も出していて、
個人的にそっちのほうがおもしろかったりするのでよくチェックする。
その3月号で「編集長が見るメディア」というページをみつけた。

『nicola』の編集長は、ターゲットであるローティーンの女の子が何を読みたがっているのか
把握するために何をしているのか?

彼女曰く
「必ず読むのは『ちゃお』『なかよし』『りぼん』『ChuChu』『別冊マーガレット』『ベツコミ』『フレンド』」です。全部読むのは修行のようだけど(笑)」


うーん 
読者とおんなじ気持ちになって作ること。
これってメディアにとってはある意味アタリマエ(それだけじゃないだろうけど)
でも企業のPR担当にとっては忘れがちかもしれない。
たいていは、露出の件数やクライアントのハンドリングのほうを重視していて、
カイシャで「メディアはこうだから」っていう話が出ても、生活者の話が出ることはあまりない。

・プレスコンタクトをするときのスタンスとして、恐らく
「読者にとって○○(というふうに役立つ)と思うので紹介してください」
が基本で、よくある「PRの秘策」的な本に載ってるみたいにリリースの書き方をわかりやすく工夫したり、配信時期を編集時期に合わせたり、社会性を持たせたり、記念日や奇策イベントを繰り出すだけでメディアに受けるのか??というと決してそうではないと思う。

前提だから話に出ないのか、自分が忘れてるからそう思うのかわからないけど、
メディアがほしがる情報=読者がほしがる(潜在意識も含む)情報
だから、メディアの向こうにいる読者の気分や流行をいつも意識する必要がある。


あ、ちなみに『nicola』を久々に読んだら「ジェネレーションGAP」をひしひしと感じました。
みんなもぜひ
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